2017年12月12日火曜日

Visiting Waterfowl Spots カモ探訪

On 5th December, I went with a young birder to several ponds and rivers where ducks are likely to come, the places I had never visited before. It was fantastic time to think about the reason for ducks to come, habitat, feeding, for example. It makes me and her happy hours to know birds more.

これまでなんとなく機会を逃して訪問していなかった場所へ、バードウォッチング仲間と一緒に行ってきました。最近、関東の池でカモが一カ所にたくさんいる光景が少なくなったような気がしていますが、久しぶりに多くのカモがまとまって休む光景を見ることができました。うまく言葉にできないのですが、冬にこういう情景に会うとなぜか私はほっとします。

人が近寄っても岸に積極的に寄ってくるオナガガモがいなかったのが印象的でした。餌をやっている人の気配がない中で、これだけの数が集まっているのはなぜなのか、謎も深まりました。周辺の田んぼは乾田ですし、近くの川もそんなに川幅が広くはありません。地図とにらめっこしながら、この数を支える採餌場所がどこなのか、突き止めるのも楽しそうです。

Wonderful number of Ducks (mainly Pintail and Pochard)

Mallard

別の場所ではコハクチョウが16羽を観察。止水で観ることが多いハクチョウ類ですが、速い流れに逆らって泳ぐ姿を見るのは初めてで、なんだか不思議な感じがしました。しかし、ある一面だけを見てその鳥の印象を決めてしまっていたのは自分です。いろいろな“その鳥の姿”に出会うことが大事だと感じました。

Tundra Swans swimming in fast stream

2017年12月7日木曜日

A Merlin 換羽中のヨシガモ雄飛来

On 3rd December, I went out for a change of pace after working. I met an adult male Merlin, he was the first bird for me in 2017 winter. He dived 2 times into the pipits and wagtails to hunt, however he missed.

Merlin, flew away for next target.

I was very interested in the difference of reaction about these small birds and lapwings for this birds of prey. The lapwings did not care about him at all!

Lapwings  (89individuals in one flock)

Dusky Thrush

Falcated Duck, molting

Gadwalls with Mallard

仕事の後にちょっとお散歩にでかけました。前回の訪問で1羽だけだったヨシガモは3羽(雌2、雄1)に増えていました。ヨシガモの雄は換羽中で、これからの変化のチェックができることを期待しています。オカヨシガモとヨシガモが並んで見られる機会もあるので、これからカモ類についてしっかり観ていきたいと思います。

とある場所ではヨシガモ雄は換羽がほぼ終了している個体もいて、これが個体による差なのか、飛来時期の違いなのか、それとも栄養条件の影響なのか、想像はしてみるものの、やはり本当の答えは彼等に聞いてみないとわからないことでしょう。

鳥の生活に想いを馳せながら、その答えの一端でも知ることができるよう、観察を続けていきたいと思います。

2017年12月2日土曜日

自然界に無駄なものはない Karuizawa

1st December, I walked around Karuizawa in Nagano with a birding friend of mine to check winter birds. Unfortunately there was not so many birds at that time.

About Karuizawa
https://www.japan-guide.com/e/e6030.html

軽井沢周辺の鳥たちに会いたくて、Nさんにご案内いただいて廻りました。鳥は少なかったのですが、上空を通過するツミをきちんと見つけられるエナガたちの凄さに驚いたり、鳥の存在を示す証拠が見つかったりして楽しかったです。

シラカンバ Japanese White Birch

ノスリ Eastern Buzzard

ツルウメモドキ Celastrus orbiculatus Thunb. var. orbiculatus


このツグミは少し調子がよくないようでした。Dusky thrush

林道に積もった枯れ葉をツグミやカケス、シジュウカラが、必死にめくっては何かを食べていたので、彼等が飛び去った後にその場を確認すると、地面の上にはたくさんの“干しミズキの実”が落ちていました。これを食べていたようです。



落ちた実にも、ちゃんと役割があることを再認識。自然界には無駄がないとよく言われますが、まさにそうです。

人の目には見えにくいけれど、一見生きものがいないように感じる環境の中にも命のつながりがあるのだと思います。どんな生きもののつながりがあり、どんな種類の鳥が来る可能性があるのか。その場にはいなくても想像を働かせられるようになることが、私の目標です。