2017年7月31日月曜日

尾羽の白いアオバト Japanese Green Pigeon

Oiso Terugasaki Rocky Shore in Kanagawa is one of the famous place for watching Japanese Green Pigeon. Best season is July to August. In the morning, many flocks of the Pigeon come there to drink sea water.

Japanese Green Pigeons

Please visit the place (only 10minites walk from Oiso station, JR East Tokaido-line) and Website of Komatan, which is the Japanese Green Pigeon watching group at Terugasaki.

Komatan
http://www.komatan.jp/e/aobato.html

Oiso Terugasaki (Google Map)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%85%A7%E3%83%B6%E5%B4%8E%E6%B5%B7%E5%B2%B8/@35.3057789,139.3131831,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6019ada37118336b:0x9fe4dd2046cf337f!8m2!3d35.3057789!4d139.3153718

7/12に大磯町のアオバト観察へ行ってきました。そのとき尾羽がはっきりと白い個体を見つけて撮影した画像を、大磯のアオバトを継続的に観察している「こまたん」に送付したところ、2009年にも尾羽の白いアオバトが観察されたそうですが、そのときの写真記録はないとのこと。距離があったために不鮮明なものではありますが、貴重な画像ということでこまたんでも保存していただけることになりました。

お役に立てることが光栄です。


Leucism of Japanese Green Pigeon (Tail)

たくさんの人が撮影に訪れる大磯のアオバト観察ポイントですので、この個体を観察された方は、ぜひ「こまたん」へ記録と画像の提供をお願いします。飛来のインターバルや、今後長期に観察されれば寿命や行動圏の手がかりになるかもしれません。

こまたん
http://www.komatan.jp/
↑上記サイト・トップページ一番下の右にメールの連絡先のアイコンがありますので、そちらをクリックして記録を送付してください(スパム防止のため、このブログではアドレス表示はしません)。

よろしくお願い致します。


以下、引き続き掲載します。
皆さんのやさしさをお願いします。

**********

日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します 2017年7月7日
http://www.jrc.or.jp/press/170707_004857.html

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。

**********************
平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

*********
ここまで

2017年7月28日金曜日

Bird in the mist

It is good to go to the high mountain with my friends around elevation 2000m in July for birding to avoid hot summer. However sometimes we can see only a few birds because of deep mist.

7/25、避暑を兼ねて鳥仲間2人と標高2000mへ。ルリビタキのさえずりが聞こえる中、霧が立ちこめた山頂では石の上でビンズイが元気にさえずっていました。

 Olive-backed Pipit

ふと警戒を続けるビンズイも見つけたので、周囲を見ると巣の中に雛が。
一言ごめんと言って、資料用に2枚写真を撮り、その場を後にしました。

Chicks of  Olive-backed Pipit in the nest

以下、重ねての皆さんのやさしさをお願いします。

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日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します 2017年7月7日
http://www.jrc.or.jp/press/170707_004857.html

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。

**********************
平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

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ここまで

2017年7月27日木曜日

豪雨による氾濫で被害に遭われた皆様へ 

豪雨による河川氾濫で被害に遭われた皆様へ 

日本各地で記録的な豪雨の被害が続いており、ニュースを聞くたびに心を痛めております。佐渡では50年に一度という大雨が降って島の中の河川氾濫があり、秋田県雄物川氾濫では多くの方が避難を余儀なくされ、不安な日々をお過ごしだと思います。被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。

大雨が降ったにも関わらず、ニュースにのらない地域があるかもしれません。また、氾濫時の水の状態によってはご自宅へ戻るのに時間がかかってしまう方もいるかと思います。できることから一つずつでよいと思います。助けが欲しいときは、きちんと声にしてください。

まずは安全と健康を優先していただきたいと思います。

2017.7.27 ヒヨ吉


2017年7月20日木曜日

世界のプラごみ総量63億トン、再利用わずか9% 米ジョージア大推計

日本経済新聞に出ていた記事。考えさせられます。

世界のプラごみ総量63億トン、再利用わずか9% 米ジョージア大推計

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H7Q_Q7A720C1CR0000/

2050年には120億トンになるとか。。。
未来のために、自分でもできることろからゴミの減量に貢献したいと思います。


*!*!*!*!*

引き続き「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の情報は掲載します。
皆様の温かい気持ちをお願い致します。

日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します
http://www.jrc.or.jp/press/170707_004857.html

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。
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平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

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よろしくお願い致します。

博物ふぇすてぃばる!のお知らせ

2017年7月22-23日、九段下科学技術館にて博物ふぇすてぃばるが開催されます。
入場料は1000円かかりますが、かなりマニアックなイベントなのでハマる人はハマりそうです。

博物ふぇすてぃばる!
http://hakubutufes.com/
博物ふぇすてぃばる!のツイッター
https://twitter.com/hakubutufes?lang=ja

お時間の合う方はぜひ!

2017年7月19日水曜日

自戒の念も込めて〜サンカノゴイ〜

ご存知の方も多いと思いますが、関東には有名な湿地性鳥類の生息地があります。毎年サンカノゴイが飛来することで知られ、私も毎年行く場所です。

草が伸び、カメラマンがいなくなった時期に、サンカノゴイの声を聞きに行きました。夕方に現地到着だったためか、私しかいなかったので独特のボォー、ボォーという声を独り占め。ヨシの上を流れる風に乗って聞こえるその声に聞き惚れていました。

ちょっと用事ができ、湿地が見渡せる堤防道路から離れた時間が15分くらいだったと思います。ふと堤防下の道で耳を澄ますと、先ほどまでの「ボォー」の前に息を吸っているような声が入った「フー、ボォー」という2節の声が聞こえました。サンカノゴイは堤防のそばまで来ているようです。
 
そーっと堤防の上に上がると、また「ボォー」という1節にしか聞こえなくなりました。音源は明らかに奥の草地へ移動しました。

試しにもう一度堤防の下で声がするのを待つと、再び「フー、ボォー」という2節の声になりました。今度は身を低くして堤防に上がって草影に私の姿が隠れるように潜むと、確かにこの2節の声が聞こえました。この一連の声の聞こえる場所の変化から、サンカノゴイは堤防の近くで鳴きたいのだろうと推測し、その日はもう帰ることにしました。

帰り道、これまで日中に堤防上で観察していた自分は、ひょっとしてサンカノゴイの邪魔をしてしまっていたのかもしれないと思いました。堤防上で観察するときは姿勢を低くしたり、草かげを利用して、これからはなるべく彼らから姿が見えないような工夫をして、行動をできるだけ妨げないようにした方法を考えていきたいです。

この反省を含めて、これからはどの探鳥地でも、

「ここにいれば影響はない」

ではなく、

「ここにいて鳥たちに影響は本当にないのか?」

と自問自答をしながら鳥の観察をするように心がけていきたいと思います。

2017年7月18日火曜日

まずはタシギを500個体!

7月15日、ジシギ類の識別や観察のポイントについての講演を聞きに行きました。

「タシギの個体差のバリエーションを知ることが大切」

という講演されたO氏の言葉は、観察を優先している方だからこそ。
「まずは500個体くらい観察してください」
私もこのくらいのタシギを観察し、どんなタシギでも“タシギ”と言えるように頑張ろうと思います。

とりあえず写真ではなく、まずは『観察』です。

Common Snipe

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引き続き「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の情報は掲載します。
皆様の温かい気持ちをお願い致します。

日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します
http://www.jrc.or.jp/press/170707_004857.html

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。
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平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

*********
ここまで

よろしくお願い致します。

2017年7月14日金曜日

強い陽射しにご注意を

全国的に暑さが厳しく、陽射しの強い日々が続いています。皆様、熱中症にどうぞお気をつけて。

Little Terns

Grey Starling ate Kaempfer cicada

大雨被害の光景が西日本を中心に本当に痛々しいです。しつこくて恐縮ですが、引き続き義援金情報を掲載します。皆様の温かい気持ちをお願い致します。

日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。
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平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

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ここまで

よろしくお願い致します。

2017年7月9日日曜日

九州大雨災害義援金の受付が開始

7月5日の九州の豪雨に対する義援金の受付が始まります。
以下のサイトをご確認の上、ご賛同いただる方はよろしくお願い致します。

日本赤十字社のサイトより
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始します 2017年7月7日
http://www.jrc.or.jp/press/170707_004857.html

以下、該当サイトのテキストですが、コピペですので振込先などは手続き前に必ずご自身でのご確認をお願い致します。

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平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、大きな被害がでております。日本赤十字社(東京都港区)は、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金の受け付けを開始しました。


お寄せいただいた義援金は全額を被災された皆様にお届けいたします。

1 義援金名
  「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
  平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
(1)ゆうちょ銀行・郵便局
    口座記号番号 00190-2-696842
    口座加入者名 「日赤平成29年7月大雨災害義援金」
 
(2)銀行振込
ア 三井住友銀行 すずらん支店
普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金 「0620340」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社パートナーシップ推進部
電話番号:03-3437-7081 FAX番号:03-3432-5507
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

(3)銀行振込(福岡県支部) 
ア 福岡銀行 本店
普通預金 「6650853」
イ 西日本シティ銀行 本店
普通預金 「3386907」
※口座名義「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋」
※同一金融機関による本支店間の窓口振込手数料は無料となること。

※受領証発行をご希望の場合は下記事項を福岡県支部あてご連絡ください。
担当窓口:日本赤十字社 福岡県支部 電話番号:092-523-1171
①ご住所 ②お名前(受領証の宛名) ③電話番号 ④ご寄付された日 
⑤寄付額 ⑥振込金融機関名及び支店名

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ここまで

よろしくお願い致します。

7/14追記:
私が無理なくできる範囲で、振込をしてきました。

2017年7月6日木曜日

九州の皆様へ

九州の皆様へ

このたびは福岡や大分での大雨に伴う大きな被害に、お見舞いを申し上げます。昨日午後から今朝にかけて、たいへん不安な時間を過ごされたと思います。そして、これからもしばらくは雨が続くという予報をさきほどラジオで聞き、心を痛めております。

九州から離れたところにいる私は、全容が報道だけではわかりにくく、おそらく報道されていない被害も各所で起きているものと思います。まずは安全を最優先にして、小康状態になるまではできる限りの身の安全を確保してください。避難されている方は、ご自宅や農作物の様子に心配があると思いますが、雨が収まった後に復旧や復興の作業も控えておりますので、今は体を休めておくことに専念いただくことをお願いします。

天気予報では雨のエリアが移動する可能性もあるとのことでしたので、ほかの地域の方々も、とにかく安全を優先した判断をお願いします。

離れたところからではありますが、もうこれ以上の被害がでないことを心からお祈りしております。

2017.7.6 ヒヨ吉

昨日見た夢なのですが

私は週に何度もはっきりした夢を見る人間で、それをかなりはっきり覚えていることが多々あります。それが原因で熟睡ができないことも悩みではあるのですが、昨日見た夢は、何だか考えさせられるものでした。

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環境問題に取り組まない国に対し、どのように環境問題を真剣に考えるようにさせるか、という会議に私も出ている夢でした。

いろいろな案が出ていたのですが、その中で最後に提案されたのが、産業革命以降に起きた例を見ない干ばつや豪雨を原因をした人的被害や、気温上昇に伴うことで生じたコストを請求書にして、環境問題に取り組まない国に送付しよう、というもの。夢の中では、夏期の温度上昇に対しヨーロッパの国々が新たに購入が必要となったエアコンや新たな発電施設の建設の費用などを負担させようという案が出ていました。

経済だけを優先して環境問題に取り組まないことで、各国からの請求書を支払わされることになり、結果として一緒に環境問題に取り組んだ方が安上がりという判断をさせる、というものでした。

会議ではこの案を採択という結果でした。

私の隣の席にいたフランス人が小声で私に「温暖化は、人間の二酸化炭素の大気放出の積み重ねで起きたのだから、今取り組まないことだけで負担させるのはヨーロッパの横暴じゃないか?」という話をしたところで目が覚めました。
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「お金で物事を考える国には、お金でわからせる」という手法は、夢から覚めた自分自身では全てを賛同できないのですが、具体的な数字で出てくるというわかりやすさはあるように感じています。

昨年に、とある環境施設に行ったときに、その地域に森のあることがどれだけの経済効果があるのかを示した表があり、それが「億」という単位になっていたことが私には衝撃でした。その数値の信憑性についてYさんとKさんに相談したところ、考察の必要性があるとのことだったのですが、そういう手法で自然環境の存在意義を伝えるという発想は、とても興味深いものでした。

おそらく、その表を見たことがこの夢の一因だとは思いますが、今ごろ夢に影響するのか?と思っています。でも、夢はそんなものなのかもしれません。

普段はくだらない夢を見ることがほとんどですし、昨日見たものも “ただの夢” ではありますが、ちょっと不思議な夢だったので、ブログに書いてみました。

2017年7月4日火曜日

浅野竹二の木版世界

7月2日、府中市美術館で行われていた「浅野竹二の木版世界」を観に行きました。版画の世界は、なんだか見ていて気持ちがスッキリします。

最終日になってしまったのですが、観られて本当によかったです。

浅野竹二の木版世界
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/asano_takeji.html

浅野竹二さんについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E9%87%8E%E7%AB%B9%E4%BA%8C

私が気になっている美術展示

ちょっと気になっていて、機会を見つけて行ってみたいと思っている展示会です。ご興味のある方は、ウェブサイトをご覧ください。

町田市立国際版画美術館
紙の上のいきものたち!!(7/29-9/24)
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2017-335

茅ヶ崎市美術館
動物美術館(7/16-8/31)
http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2016-0717-09041/

富士川切り絵の森美術館
日本切り絵協会3人展(7/8-9/24)
http://www.kirienomori.jp/modules/art_museum/index.php?content_id=1

四季の杜おしの公園写真絵手紙美術館
ダンボールアート遊園地(7/1-9/3)
https://loco.yahoo.co.jp/event/8b80104a6b7bcd9d6b2248b22a131a100f101c8c

大田区龍子記念館
絵画の意志(6/23-10/15)
http://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/latest_exhibition/tabid/225/Default.aspx

目黒区めぐろ歴史資料館
鷹狩りと江戸時代の目黒(7/4-9/3)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/moyooshi/kikakuten.html

東京黎明アートルーム
蒔絵と絵画のなかの春夏秋冬(7/10-7/25)
http://www.visit.city-tokyo-nakano.jp/category/playing/event/46565

おかざき世界子ども美術博物館
木とあそぼ(7/1-9/24)
http://www.city.okazaki.lg.jp/300/305/p021358.html

2017年6月27日火曜日

季節を変えて

6/24、急用で出かけた先の帰り道、とある有名探鳥地へ立ち寄りました。シーズンオフ?なのか、現地には誰もいませんでしたが、夕方にムクドリやツバメのねぐら入りで、壮大なドラマがありました。

Large flock of Grey Starling

ムクドリのねぐらは街路樹などが多いのでヨーロッパや英国のホシムクドリのねぐら入りのように “上空をうねって” 飛ぶシーンは見られないと思っていました。

しかし、上空が開けているこの場所では何度か “上空をうねって” 飛ぶ場面が見られました。英国留学時代に、街の外れにある大きな橋をねぐらにしていたホシムクドリのねぐら入りが壮大で何度も見に行っていたので、日本でも同じように見られる場所があることを知り、何だかとても嬉しかったです。

ムクドリのねぐら入りが落ち着いて、だいぶ暗くなってから本格的に集まり始めたツバメ。上空にものすごい数のツバメが鳴きながら乱舞していました。私がいたらねぐら入りに影響があるかもしれないので、車中でしばらく待機して群れがヨシに止まった頃を見計らってそーっと見に行くとヨシに止まって休む姿が観察できました。

Roosting Barn Swallows in Reed bed.

時期をほんの少し変えただけで、こんなドラマがあることは全く知りませんでした。今まで自分の見ていた風景は、この環境のほんの一部分でしかなかったことを感じ、いろいろな環境を季節を変えて、できるだけ訪問していきたいと思うようになりました。

6/27は、近所の川でササゴイを再び確認。イカルチドリも観察できました。身近な場所と遠い場所の両方での観察を大切にしていきたいと考えています。

Green-backed Heron

2017年6月23日金曜日

映画「生きとし生けるもの」

KさんとYさんからお勧めをいただいた、野生生物の映画を観てきました。

映画「生きとし生けるもの」
http://1dream.jp/alifeline/

東京では今日で終わってしまうのですが、余計なことを語らない素敵な映画で、北海道の生き物たちの息吹が感じられました。

Youtubeでの予告(おそらくオフィシャル)
https://www.youtube.com/watch?v=-eVxnLLPVCo

2017年6月20日火曜日

シマフクロウ A Chick of Blakiston's Fish Owl

シマフクロウの雛が釧路動物園で育つのは7年ぶりだそうです。動物園の中で増えることは、野生復帰プログラムもプランに幅が持たせられますので、とても重要なことだと私は思っています。

動物園の弛まぬ努力と飼育員さんのご尽力に心から敬意を表します。

毎日新聞:2017年6月20日付 <釧路市動物園>7年ぶり シマフクロウにひな
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000010-mai-soci

One Chick of Blakiston's Fish Owl is growing up successfully at Kushiro Zoo in Hokkaido. The chick is since 7years the last one hatched, according to the Mai-nichi Shimbun newspaper.

about Blakston's Fish Owl
https://en.wikipedia.org/wiki/Blakiston%27s_fish_owl

2017年6月18日日曜日

Symplocarpus nipponicus Makino

I went to the forest of Saitama Midori-no-mori Museum, to see the flowers of Symplocarpus. nipponicus Makino, a kind of Eastern Skunk Cabbage Family.

I usually go to forest for birding, but sometimes I change the target, plants, frogs, or insects for example, for enjoying forest from different point of view.

Symplocarpus. nipponicus Makino

6月18日、仕事の合間にさいたま緑の森博物館へヒメザゼンソウを見に行きました。目線を変えたことで、久しぶりにカメノコハムシの仲間も発見。ヒメカメノコハムシかな? 私の場合、こういう虫とは期待して探しても出会えるわけではなくだいたい偶然。うれしかったです。


おもしろい動きをするハエの仲間?を観察。
種類を調べていたら、海野和男さんのサイトに当たりました。

普段は鳥を観察するので目線は上ですが、地面のそばに向けてみるのもいいものです。別の場所ですが、数日前にはモリアオガエルの卵塊を見つけました。

Beet Tortoise Beetle

Egg Sack of Forest Green Tree Frog

2017年6月14日水曜日

The Little Tern Art Project 2017

I joined the Little Tern Art Project 2017(LTAP) on 11th June near Tokyo Bay. The project is planned by Little Tern Project(LTP) and Japan Wildlife Art Society(JWAS). I was very happy to participate in this art project with 9 artists, and I will make an effort to work for the exhibition in autumn to introduce the LTP.

LTP(Japanese text only)
http://www.littletern.net/index.html

JWAS(Japanese text only)
http://www.jawlas.jp/

The LTP is NPO and established to save little tern colony on the rooftop of Morigasaki sewage factory building.

Attraction of Little Terns to artificial roof-top breeding sites and their breeding success
https://www.wbsj.org/nature/public/strix/23/strix23_15.pdf



Some sketches on the day below.




東京湾岸の貴重なコアジサシの繁殖地である森ヶ崎水再生センター屋上。そこを野生生物を描く画家たちが取材して作品を作り展示するという企画の仲間に入れていただいた。個体数をたくさん見られ、しかも同じ動きを何度も観察できるのは、スケッチをする上でとても貴重な機会でした。

私が参加した日は9名のアーティストが参加。他のアーティストがどんな作品を作るのかというのも楽しみの一つです。

企画してくださった大田黒さん、全面的な取材サポートをしてくださったリトルターン・プロジェクトのスタッフの方々に御礼を申し上げます。

2017年6月12日月曜日

Birds of Wetlands

6/10、鳥仲間たちと湿地の鳥を見に行きました。

Chinese Little Bittern

Great Reed Warbler

Great Bittern
サンカノゴイは声も聞くことができました。

Japanese Reed Bunting

The areas of Inba-numa and Kasumi-ga-ura, where round border between Ibaraki and Chiba, are one of the nice place to enjoy the birds of wetland, Japanese Reed Bunting, Chinese Little Bittern, for example. However you need to rent a car or a friend who knows the way for good birding with a car if you make a plan to visit all efficiency.

2017年6月11日日曜日

今年も来ていました

6/8、今年初のササゴイ飛来確認へ。確認に来るのが遅かっただけで、だいぶ前から来ていたようです。釣り人も多いエリアですが、気にしていないようでよかったです。

Green-backed Heron

そのあとに広い水面のあるところへ移動して、コアジサシを観察。滞在中に近くに来ることは2回しかありませんでしたが、私の近くを飛んだ時に余裕があり、ピントを合わせることができました。風が強かったのですが翼の動きが優雅で素敵でした。


Little Tern

2017年6月6日火曜日

ブッポウソウほか

カメラマンが撮影対象に選ぶことが増え、以前よりも人気の高くなったブッポウソウ。そのため、観察時間がしっかり確保できないことが多くなってきたので、有名な飛来地以外のブッポウソウをいつか自力で見つけたいと思っていました。

ブッポウソウ用巣箱設置活動をしている方に教えていただいた “彼らが好む環境” に当てはまりそうな場所を地図で見当をつけて訪問時に確認していたのですが、6月2日に訪れた場所では、遠くに止まる個体を一羽見つけることができました。

予想が当たると嬉しいです。

Broad-billed Roller

帰宅後に確認をすると、よく知られている一番近いブッポウソウ生息エリアまでは約50km離れていました。ここが定期的に飛来している生息地かを確認するためには来年も現地を訪れる必要があると思っています。


飛び立ったときの淡青白色がきれいでした。

風が強かった当日にもう一つ立ち寄った水辺ではこんなものもいました。距離が遠く、望遠鏡での観察はハードでしたが、ハジロクロハラアジサシの冬羽のように見えました。


Probably White-winged Black Tern

別の場所ではイヌワシを観察できました。このところイヌワシは、ネパールの山中などの海外で見ることが続いていたので、日本のイヌワシの特殊なサイズを改めて実感。でも、飛び方や風の捉え方はそんなに変わらないですね。

Golden Eagle(Aquila chrysaetos japonica

日本でのイヌワシの繁殖成功率は、日本イヌワシ研究会の最新報告によると11%まで落ち込んでいるそうです。長生きをする鳥ですが、さすがに10%代の繁殖成功率だと次世代数が心配です。樹木を伐採して狩場を増やすなど、積極的に “手を入れる保護策” が必要な段階にきていると感じます。

日本イヌワシ研究会 生息・繁殖状況調査報告

途中第二東名を使用。カーブや勾配がゆるやかで運転しやすかったです。サービスエリアではツバメを撮影。4日間での車での走行距離は1350km。久しぶりにしっかり運転しました。それにしても、日本は環境が多彩で楽しいです。

Barn Swallow

今回見聞した鳥のリスト
キジ、ヨシガモ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、アマサギ、コサギ、ミゾゴイ、カワウ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、イヌワシ、ノスリ、バン、コチドリ、ケリ、ハジロクロハラアジサシ、キジバト、アオバト、カッコウ、ツツドリ、ブッポウソウ、ヒメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、モズ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、オオヨシキリ、ウグイス、センダイムシクイ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、サンショウクイ、キバシリ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワガラス、イカル、ホオジロ、ホオアカ

2017年6月1日木曜日

上半期確認種

BIRDERの付録、BIRDER DIARYでその年に見た鳥の種類をチェックする “イヤーリスト” をつけるようになって、2年目になりました。2017年、5/31までに見た種類は246種でした。先日、九州でセグロカッコウの声を久しぶりに聞けたのは、嬉しい出来事でした。

Peregrine Falcon

2017年5月28日日曜日

Sharp-tailed Sandpiper

I watched about 40 Sharp-tailed Sandpipers at field of lotus in Saga Pref, Kyusyu on 24th May.


Some of males were displaying courtship. It was nice time to check the behavior.

2017年5月17日水曜日

Black-footed Albatross

I joined the seabird research again on 14th May.

Streaked Shearwater

Red-necked phalarope

Black-footed albatross

2017年5月12日金曜日

Birds in forest

雪が消えたばかりの森へ行ってきました。

キビタキ

ミソサザイ

オシドリ

ゴジュウカラ

アオゲラ

ノジコ

ヒガラ

訪れたときはもう陽が傾きかけていたからか、人がほとんどいなくて、じっとしていると鳥がそばまで来ることが何度かありました。そんなときこそシャッターチャンスなのかもしれませんが、何もせずにじっとして楽しむのも贅沢だと思う今日この頃です。

ミズバショウとリュウキンカ

ユリワサビ

春の渡り Bird Migration in Tobishima Island in 2017

I stayed in Tobishima island for 3days to watch migrating birds. Tobishima is a part of Sakata city in Yamagata pref, and about 1hour from port of Sakata by ship.

About Tobishima
https://en.wikipedia.org/wiki/Tobishima_(Yamagata)

Port of Sataka to Tobishima
https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%85%92%E7%94%B0%E5%B8%82%E5%AE%9A%E6%9C%9F%E8%88%AA%E8%B7%AF%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%89%80/@38.914027,139.82998,15z/data=!4m12!1m6!3m5!1s0x0:0x619f9b20b8e924d5!2z6YWS55Sw5biC5a6a5pyf6Iiq6Lev5LqL5qWt5omA!8m2!3d38.914027!4d139.82998!3m4!1s0x0:0x619f9b20b8e924d5!8m2!3d38.914027!4d139.82998

Imformation of Sakata City
http://sakata-kankou.com/en/sakata.pdf

Streaked Shearwater

Bluethroat
Bluethroat was staying during days we were.

Eyebrowed thrush

Siberian Blue Robin
We could also listen the song of Siberian Blue Robin 

Radde's Warbler 
This is my lifer bird!

Narcissus Flycatcher

Blue-and-White Flycatcher

Peregrine Falcon with Fork-tailed swifts

Asian Brown Flycatcher

Summer plumage of Black-throated Diver

Black-tailed Gull and Mt. Chokai

Lamium album

Glass Float

Aさん夫妻のおかげで、この数年私のGW行事になっている日本海側の離島の訪問。鳥の渡りというダイナミズムを感じられるとても貴重な経験です。毎年ほぼ同じ時期に訪問しておりますが、今年は以前の訪問より鳥の数は少なく感じ、特にヒタキやムシクイ類でそれを感じました。今回は5/3から5までの滞在でした。

連続して訪問することで、そういう違いを体験できるのはとても幸運なことだと思っています。いつもたくさんいるわけではないことを知ること。それは、数が多く見られたときのありがたさを教えてくれます。

Aさん、いつもありがとうございます。