2016年1月20日水曜日

九州へ Birds in the Northern Kyusyu

1月15-18日に仕事で九州北部へ行っていました。

これまで九州はなぜか圧倒的に鹿児島県に行く機会が多かったのですが、公共交通機関がしっかりしていて、駅から歩いて行かれる範囲で多くの鳥に出会える九州北部はバードウォッチャーに魅力的な環境だと思いました。

シロハラ Pale Thrush

オカヨシガモ Gadwall

ホシハジロ Common pochard

ヨシガモ Falcated duck

ミサゴ Osprey

イソシギ Common Sandpiper

アオアシシギ Greenshank

タシギ Common Snipes

ツクシガモ Common Shelduck

ズグロカモメ Chinese black-headed gulls


ウミアイサ Red-breasted Merganser

クロツラヘラサギとヘラサギ(一番右)
Black-faced spoonbills and Common Spoonbill(the right end)

撮影はできなかったものの、一枚の田んぼにタゲリが30羽以上もいる光景に感激でした。関東では減少が続くタゲリがきちんといる九州北部。地元の方にとっては当たり前の風景かもしれませんが、東京近郊では失われつつある風景ですので、ぜひ大切にしていってほしいと感じました。

タゲリの群れ Lapwings

I recommend foreign birders to visit Imatsu estuary in Fukuoka if you have an extra time in North Kyusyu. Metro direct operation to JR Kyusyu takes about 40 minutes  to Kyudai-Gakken-Toshi Station from Fukuoka Airport, and change transfer Showa Bus for Kyudai Kogakubu-mae via Yokohama, get off Moto-oka Syogakko-mae bus stop, where about 10 minutes from Kyudai-Gakken-Toshi Station.

今回の九州北部訪問は、ある離島での取材がメインで、その内容は今後BIRDER誌面で掲載予定ですので、それまで内緒ということでご理解ください。取材先の皆さんがとても親切で島の魅力について話してくださり、楽しく取材させていただきました。心より感謝いたします。まさか、こんなに鳥がいる島とは!の驚きの連続でした。

しかし、悪天候のために日程を短縮せざるをえない状況でした。島を出発する日の船は午後便を予約していましたが、次第に海上の風が強まる予報で午前便に変更(午後便は結局欠航したそうです)。また、空港カウンターでは予約していた夜発飛行機の羽田到着時間が大雪の影響で大幅に遅れる可能性があるとのことで便変更をお願いし、当初の予定よりも早く東京に戻りました。このような慌ただしい帰路となり、ちょっと残念でしたので、次回の訪問時には、もっと時間をしっかり使って島の方々とバードウォッチングがしたいです。

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